出会い系サイトやアプリを使っていて、ちょっといい感じの女の子がいて、コンタクトを試みたらなんかうまくいっちゃって、メッセージのやり取りも盛り上がっちゃった後にすることといえば?そう、デートのお誘いにトライ!ですよね。

ネット上で会話をして終わりなんてナンセンス。会ってなんぼでしょう、出会い系は。ということは、男の人の方から積極的に会う約束を取り付けるための行動に出ていかないといけません。

 

タイミングを間違えないこと

ただ、タイミングだけは間違わないようにしてください。デートに誘うのは、一番盛り上がっている時です。もちろん、会話がですよ。メッセージのやり取りが最高潮になっている時に思い切って誘ってみる、これが成功のためのポイント。

 

でも間違えちゃう人が多いんですよね、このタイミング。

いくら意気投合しても、メッセージの交換を始めてその日に誘っちゃダメですからね?

ある程度はやり取りをして、なんなら相手の女性からも自然と連絡がくるようになってからじゃないと、なかなかOKはもらえないでしょう。

いつ誘うのか、これを間違えると、どこに遊びに行けばいいのかとか、どんなプランを作ればいいのかとか、あとは会っている時の会話、これにも迷ってしまうし失敗してしまうので要注意。

まだOKをもらってもドタキャンの可能性が高まります。

ドタキャンについては下の記事を参考にしてくださいね。 

 

 

デートに誘う時の出会い系テクニックとは

ある程度メッセージの交換をして、相手の趣味とか嗜好とか、逆に苦手なものとかの情報をできるだけ集めて、その情報をもとにプランを立てていかないといけません。情報が希薄なメッセージのやり取りを始めて間もない頃のお誘いというのは、本当にリスクが高いんです。

例えば、観覧車デートなんてとてもロマンチックでいい雰囲気が作れそうに思うじゃないですか。でも、高所恐怖症の女性にとって観覧車なんて拷問同然ですからね。

会話の中で、「高いところ苦手なんですよね」なんてことを言っていれば、当然プランの中に観覧車なんて選択肢は入れてはいけないんです。お誘いが早いとこういう重要な情報を集めそびれてしまうので注意しましょう。

 

そして「出会い系 テクニック」で検索すると出てくるような指南サイトに必ず共有して書いてある事ですが、お誘いテクニックで誰でも使えるのが、トークの流れに沿った提案をすることです。

パンケーキの話で盛り上がってるのに、「今度ラーメン食べに行きません?」では、ちょっとね…。そこはパンケーキのお店に誘わないと。

相手の女性が興味を持てるような場所やプランにすることは必須ですよ。自分の行きたいところは、この際置いておきましょう。トークの盛り上がりに乗じないと、勇気を出したお誘いにも首を縦には振ってくれないと思っておくべき。

ちなみにここら辺の話は、出会い系の実話が詰まったタップルレポート(https://tapple.me/egg/category/tapple_report)が参考になりますよ。

 

盛り上がってると勘違いしちゃってる男の人も痛いですから、女性のメールの内容とテンションと絵文字や顔文字の頻度と文章の長さと、こういうところを見極めながらタイミングを図るようにしてみてください。そうすれば、デートくらいなら付き合ってもらうことができますよ。

デートの許可をもらえたら、準備を忘れないでくださいね。

デートの準備は万全に