デートの約束をしてもらったけれども、それで絶対に100%会えるという保証はありません。友達でもなければ恋人でもないし、仕事の関係者でもないんです。相手は出会い系で知り合った女性。出会い系の怖いところは、ドタキャンなんて日常茶飯事であるところなんですね。

約束にこぎつけるまでのプロセスは下の記事を参考にしてみてください! 

 

どうしてドタキャンされるのか

なんで約束してくれたのに直前で断られてしまうのか、それには女性の優しさと不安、両方の感情が関係しています。これを理解しないとモテる男にはなれませんよ。 

デートの約束をするのは、女性の優しさです。「せっかく誘ってくれたからOKしておかないと」と、その場では断れずに首を縦に振ってしまうものなんです。でも、冷静になって考えてみると、「まだこの人のことよく知らないし、もし怖い人だったらどうしよう…」という不安が出てきてしまって、それがドタキャンにつながるわけですね。

 

別に女性に悪気はないし、冷やかしでメッセージの交換をしていたわけでもないんですよ。トークが盛り上がってる時に誘われたから「会ってみてもいいかな」と思ってみたけど、ちょっと不安になって「やっぱりまだ早い」ってなってしまっただけ。普通の女性の感情なんです。

だからこそ、デートを直前でドタキャンされないために、連絡を絶やしてはいけないんですよ。

 

待ち合わせの約束をしたから、それで当日まで何も連絡しない。それじゃ女性の気持ちが変わってしまってもしょうがありません。

 

ドタキャンされないためのテクニック

不安にさせないためには、約束に応じてくれた時の盛り上がりを冷めさせないためには、連絡をし続けて熱をキープしておくことがとても大事!なんです。

ここで、約束後のメッセージテクニックを一つ。約束を過剰に確認したり、当日必ず来るようにと念を押すような内容のメッセージは送らないこと。

「本当に来てくれるよね?」、「来週の火曜日だけど、本当に大丈夫?」、「今度会えるの楽しみだなー」などは悪いメッセージ例。

3つ目は良さそうに見えるかもしれないですけど、これは暗に「ちゃんと会えるよね?」と言っているようなもの。少しでも相手の女性が不安に思っていたら、この一言で「やっぱり会えない」と判断されてしまいかねません。

連絡はし続けるけど、会う約束とはほぼ関係ないやり取りを心がけること、これが重要なテクニックになるんです。

 

待ち合わせに関する内容を送るなら、「当日は黒のジャケット羽織っていくんで、目印にしてください」みたいなのがいいですね。相手に自分の情報を与えて、でも相手に不安を与えるほどの強要はしない、そういう距離感で当日まで接し続けることを心がけてみてください。そうすれば過剰な警戒もされないでしょうし、女性側も安心して当日を迎えられるはずですよ。

 

出会い系は、約束をしてから当日までの過ごし方が明暗を分けます。明るい未来を望むなら、女性の気持ちに寄り添ってメッセージを送り続けてあげましょう。

そしてデート本番に備え、準備をしましょう。準備は下の記事を参考にしてみてくださいね。