いよいよ初デート、気合が入って当たり前です。でも、出会い系サイトやアプリで知り合った女性と初めて会った時は、できるだけ早めに帰宅しましょう。いや、正しく言うのであれば、「早めに帰宅させてあげましょう」ですね。

短く終わらすのは一つのテクニックですよ。欲を出すと次に繋がりません。というよりも、欲を出していると思われたらいけないんです。全然そんなつもりはなくても、女性に少しでもそう思われたら次はないと思っておきましょう。

 

ちなみにデートの誘い方は下の記事を参考にしてください。

 

どれくらい短ければいいの?

まだ明るいうちに解散すること、これが理想です。冬だと少し早めに暗くなってしまいますけど、それでもお昼くらいから一緒にいて、4〜5時間も過ごせればOK。終電がなくなる前とかそんなんじゃなく、「え?こんなに早く?」と女の子が思うくらいが初デートにはちょうどいいんです。

女の子はその後どう思うと思います?「あ、気を遣ってくれてるんだ」って思うんですよ、自然とね。その感情を引き出してあげれば、自分に対する信頼度と好感度が一気に上がります。

 

女の子にとっては、出会い系で男性と会うって、かなりの勇気がいるんです。そりゃそうですよね、素性の知らない男の人と会うわけですから。

メッセージの交換をしていく中で、「たぶん、大丈夫だろう」と思ってくれたからこそデートにも応じてもらえるんですけど、それでも実際に会ってみるまではわからないという恐怖感を女の子は持っているもの。

メッセージで伝えられていたことが全部ウソかもしれない、そう思われていても不思議ではないですから。

 

その恐怖感や不安感を払拭してあげるためには、一緒にいる時に何をするのかも重要だけど、明るいうちに家路につかせてあげること、これしかありません。

短く終わらすことでしか与えられない安心感というもがある、ということは知っておきたいですね。

 

その優しさが逆効果になることもある

初回で家まで送るのはダメですよ?最寄りの駅までとかならOKですけど、家まで送るのはNG!出会い系で知り合って、まだ1度しか会ったことがない男の人に自分の家を知られるなんて、抵抗感あるに決まってるじゃないですか。何のために明るいうちに解散するのかも考えておいてください。

優しさを見せようと、「家まで送るよ」とか言い出しそうな男の人は、この点、要注意ですからね。

 

「この人は、会っても安心」と初回のデートで思わせることができたら大成功。必ず次も期待できます。だから、最初は我慢をしましょう。ちょっと物足りないくらいの方が、次につながりやすくなりますよ。

もちろん、別れた後には、無事に家に帰れたかを尋ね、とても楽しかったと伝えるメッセージを忘れずに送ること。間違っても、すぐに次の約束をしようとしてはダメ。またトークが盛り上がる機会をうかがいましょう。